懐中時計のブランド特集

 懐中時計のブランドを考える…、どんな国の、どんなブランドがあるのか…。

 国を考えると、時計で有名なスイスがまず、浮かぶ。

 そして、英国、アメリカ…。

 時計でその名が知られている有名どころのブランドも、また懐中時計の名高いブランドとして名前があがるだろう。


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 例えば、ロンジン(LONGINES)懐中時計、ティソ(TISSOT)、アエロ(AERO)、エポス(EPOS)、ウォルサム(WALTHAM)……、懐中時計に限らず時計のブランドとしても名高いブランドたち。

 まず、ロンジン(LONGINES)について。ロンジン(LONGINES)は、スイスのブランドで、1889年に時計業界ではじめてブランドマークが商標登録されたと言われているそう。

 過去と現在の砂時計と未来の時間を表す翼をモチーフにしたブランドマーク。
 
 ロンジン(LONGINES)の懐中時計は、あの西郷隆盛やあの天才アインシュタインも愛用していたとか…。

 また、冒険家のリンドバーグは大西洋単独無着陸横断飛行で使用したとか…。

 そして、ティソ(TISSOT)というブランドについて。1853年スイスに設立された時計ブランドで、世界に先駆けて数々の技術やシステムを開発し、世界初の耐磁時計、タッチセンサー式の多機能ウォッチ「Tタッチ」など、高精度・高性能の追求とともに新しいものを作り続けてきたブランドとのこと。

 ティソ(TISSOT)の懐中時計は、丁寧な作りと高級感が感じられると愛されているとか…。

 それから、アエロ(AERO)というブランドについて。1942年、スイスに設立したブランドで、スイスでは数少ない高級懐中時計(ポケットウオッチ)の専門ブランドとのこと。

 一流の職人が作り出す懐中時計は、ヨーロッパ古来の「打ち出し技術」、「彫刻技術」、豊富なバリエーション、精密なメカニズム、美しいデザインといったところがアエロ(AERO)の懐中時計の特徴とか…。

 そして、ブランド、エポス(EPOS)について。熱心な時計コレクターだった創業者が、1984年スイスに設立したブランド。

 時計愛好家のためにスイスの伝統的な製法を守りながら、後世に継承すべき優秀な機械式時計をつくるという考えで、機械式時計を専門につくるブランドということです。

 リーズナブルな価格とスイスで代表的なブランドの傑作といわれるものだけを厳選して採用するというムーブメント。

 若いブランドながら時計愛好家に支持を得ているブランドとか…。

 次は、ウォルサム(WALTHAM)というブランドについて。ウォルサム(WALTHAM)は、南北戦争より古い、1850年に創業したアメリカ最古の時計ブランド、といわれる名門ブランドということです。

 (1954年にスイスに拠点を移しているそうですが…)

 ウォルサム(WALTHAM)の懐中時計は、世界各国で鉄道時計として採用されたり、あのアブラハム・リンカーン大統領も愛用していたり、日本では、芥川賞の商品、演劇賞の副賞として贈られたとか…。
 
 この他にも、色々な懐中時計ブランドが出てきます。価格もリーズナブルなものから、高いものまで…。

 欲しいと思う機能によっても選ぶブランドも異なってくると思います。

 オルゴールが付いてるものもありますし、電波懐中時計というものもあります。



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posted by 楽 at 18:53 | 懐中時計 ブランド